2006年09月29日

ゴルフルール1(OBについて)

ゴルフの競技は、全部で18あるホールを1日かけて回り、各ホールでボールがカップに入るまでにかかった打数をスコアとして競うスポーツです。


ゴルフのホールには、ショート・ミドル・ロングの3種類の大きさがあり、それぞれボールをカップに入れるまでの打数が決められていて、その規定打数をパーと呼びます。


パーより少ない打数でゴルフを進めると、いいスコアになります。


ゴルフのルールで初心者が最初に必要になってくるものは、ボールがなくなったり、物理的に打てなくなったときのものでしょう。


ゴルフでは、打ったボールが別のホールや森・林などに飛んで行ったり、池の中に入ってしまったりということは珍しくありません。
こうなってしまうとボールが打てなくなってしまいますね。ゴルフボールがこのようにプレー困難になることをOBといいます。


OBになってしまったら、ルールに従って、OBした地点に一番近いホールにボールを置き、そこから軽く1打してホールにボールを戻してプレーを再開します。


ペナルティーは、ホールに戻すための1打と、スコアにもう1打加えることになります。


ゴルフホールには他のプレーヤーもいるので、お互い危険のないように気持ちよくプレーしたいですね。
posted by ゴルフ@ルール at 16:46| ゴルフルール