2006年11月07日

ゴルフの歴史

ゴルフの歴史で起源となったのはオランダ・イギリス・フランスなどのいろいろな説があり定かではありません。

その中でも有力な説は、オランダで発祥し、スコットランドに渡り、そこで広まったという説です。

1400年頃からヨーロッパで盛んになってきたゴルフですが、確かな記録が残っているのは1457年にスコットランドで発令された「ゴルフ禁止令」です。

この時代のヨーロッパは戦争が耐えない時代ですが、スコットランドでは国民がゴルフに熱狂し、国民や兵士がゴルフばかりして、戦争に負けたり生産性が落ちるほどだったそうです。

日本にゴルフが渡ってきたのは1901年が最初で、六甲に4つのホールができたそうです。

1904年には日本最初のゴルフ倶楽部が作られました。

第二次世界大戦後に、日本で行われた世界的な選手が集う協議会で日本人が優勝を飾り、日本でのゴルフ人気に火をつけることとなりました。
posted by ゴルフ@ルール at 19:34| ゴルフルール