2006年09月28日

ゴルフルール3(ペナルティ)

18ホール回っていると、必ずと行っていいほどトラブル(プレイ上での)が起きるものです。

例えば、OBもそうですがロストボールしたり、池に入ってしまったり木の根っこのそばに落ちてしまったり…。ゴルフ覚えたてでルールが曖昧なころにうっかり見落としがちなのですが、スルーザグリーン(ティーグラウンド、ハザード、グリーン以外)上でボールに触ってしまったり…なんてこともあるかもしれません。

そんなトラブルがあった場合、やってはいけないことなどが決められているんです。
そして、違反があった場合は、ボールを次に打つときに打数を加えて打つことになります。これがペナルティです。

ペナルティには主に、1罰打(1ペナ)2罰打(2ペナ)があります。
1ペナの違反は、プレー中の決まりやボールがそのまま打つことが困難な場合の処理的なものが多いです。

しかし、2ペナの違反についてはプレー上の重大なマナー違反などが含まれれる場合や、危険を伴うプレーに対して科せられるものがほとんどです。
お互い、安全に…そして快適なプレーをするためにも、これらのペナルティについてしっかりと把握しておくことが、ゴルフコースでプレイする場合は必要になります。
posted by ゴルフ@ルール at 16:15| ゴルフルール