2006年09月24日

ゴルフルール ペナルティ(2罰打・2ペナの違反その6)

・誤球でプレー(ハザード外)、プレー中勝手に球を取替えた場合。

誤球(文字通り誤ったボール)でプレーをした場合は、リプレースして正球で再開。球を勝手に取り違えた場合は、同伴者立会いで別の球をリプレースして再開します。


・プレースとリプレースの処置違反。再ドロップの不履行、処置違反

ルールで決められた、プレース、リプレース、ドロップ、最ドロップの規定の不履行、処置違反をした場合に2ペナ科せられます。


・局外者に止められた球の処置違反

動いている球が、局外者(観戦者や動物)によって偶然に方向を変えられたりとめられた場合は、原則的に誰にも罰はなく、その球はあるがままの状態でプレーされる。というのが原則です。ただし、

 ・「局外者の中か上」にボールが止まった場合はその局外者がいた場所にできるだけ近い場所でドロップ(グリーン上ではリプレース)しなければならない。
 ・動いている球が、グリーン上で動いている局外者(虫を除く)にボールの方向が変えられたりとめられた場合や、その局外者の中か上に止まった場合はそのストロークを取り消してリプレースして再プレイしなければならない。

という例外があります。
この規定に違反した場合は、球が止まっている場所からプレー再開します。



posted by ゴルフ@ルール at 09:54| ゴルフルール (ペナルティー)