2006年09月23日

ゴルフルール ペナルティ(2罰打・2ペナの違反その3)

グリーン面のテスト、グリーンの修復他グリーン上での2ペナ対象の違反については、
箇条書きにしてみました。

・パットの線に障害を取り除く目的で触れること。(相手のマーカーなどを押し込んだりするのはOK)
・マークせずに球を拾い上げてふく
・ホールの埋・、ボールマーク以外でのグリーンの修復
・グリーン面のテスト
・他の球がグリーン上でストロークされて動いている間にボールを打つ
・プレーヤーはパットの線やその後方延長線を跨いだり踏むようなスタンスでストロークをしてはならない

残念なことですが、これらのグリーン上のトラブルはプレイヤー同士のトラブルにまで、発展してしまう場合があるようです。
相手のマーカーを押すときは、その旨を相手に伝えたり、基本的にグリーンに手をつかないように(ラインを読むときにクセになってる方は修正したほうが無難です)気をつけましょう。

特に、この「グリーン上に手をつく」という行為はトラブルになりやすいようで、いろいろな人から話を聞きます。グリーンの芝をチェックしてるんじゃないか?などと指摘されたり、故意で無いことを伝えても後味が悪くなってしまって、その後のプレイに影響がでてしまったりもします。

これらの違反行為に対しては、よく理解して、疑わしい行為をしないことも大切です。



posted by ゴルフ@ルール at 04:19| ゴルフルール (ペナルティー)